RDRAM(Rambus Dynamic RAM)

 

RDRAM(Rambus Dynamic RAM)
【意味】

パソコンのメインメモリとして使われているメモリチップの1つ。

【解説】

米ラムバス社が開発したRambus技術を採用したメモリのこと。米ラムバス社からライセンス(製造許可)を得てメモリチップメーカーが製造・販売している。

最近の高速CPUにはPentiumVやWillamette(ウィラメット)がある。このようなCPUには、それに対応したメモリでないとCPUの性能が発揮できない。このPentiumVやWillametteの性能をきちんと発揮させるメモリとして期待されているのがRDRAM。1秒間に600MBのデータ転送速度を持つ。インテル社がサポートを表明。

なお、このRDRAMよりも高速なのがDirect RDRAM。1秒間に1.6GBのデータ転送速度を持つ。

【関連事項】→Direct RDRAM

 

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