スマートタグを使用すると、他のアプリケーションを開いて操作しないとできない作業がWordの中から実行することができます。ここでは、Webサイトからスマートタグをダウンロードして使用する方法を説明します。また、インターネットに接続してあるものとして説明しています。
 

【操作】

1. オートコレクトダイアログボックスを表示する
メニューバーの「ツール」→「オートコレクトのオプション」をクリックする。

2. スマートタグのダウンロードのページを表示する
@「スマートタグ」タグをクリックする。
A「その他のスマートタグ」をクリックする。
この後、しばらくお待ちください

3.Webページが表示される
「Office XP スマートタグをダウンロードできます。」をクリックする。

4. 「地図と天気予報サンプルスマートタグ」のページを表示する
「地図と天気予報サンプルスマートタグ」をクリックする。

ここで表示されたページでは使用方法について画面説明しています。是非ご覧ください。

5. ダウンロードに入る
@ 「スマートタグのダウンロード」をクリックする

A「保存」をクリックする。
B保存場所を指定して「保存」をクリックする。
C「フォルダを開く」をクリックする。

6. インストールに入る
@
「msnmpwtr」アイコンをダブルクリック。
Aセットアップ画面で「次へ」をクリックする。

7.使用許諾書に同意する
@「同意する」オンにする。
A「次へ」をクリックする。

8.インストールが開始される
@インストール開始で「次へ」をクリックする。
この後、更新中の画面が表示されます。そのままお待ちください。
A「完了」をクリックする。

9.Wordを閉じる
@オートコレクトダイアログボックスで「OK」をクリックする。
AWordを閉じる。

【操作】

10.再起動してからWordを起動する
@再起動してからWordを起動する。
操作4の「地図と天気予報サンプルスマートタグ」のページを参照してください。
A「横浜市」と入力して改行する。
B横浜市の文字にマウスを置くと、スマートタグが表示される。
Cスマートタグ動作をクリックしてメニューを表示する。
D「MNS地図」と「MNS天気予報」が表示されるのでそれぞれクリックして確認する。
この後、Webページで横浜市地区の地図や天気予報が表示されます。

このようにして
地図と天気予報サンプルスマートタグをダウンロードすると地名を入力するだけでその地区の天気や地図がすぐに分かります。

確認する!!
インストール終了後Wordを再起動し、オートコレクトダイアログボックスを表示してください。
確認
「スマートタグ」タグをクリックして[スマート タグ]タブで「語句にスマートタグを付ける」チェックボックスをオンになっていますか。
データとして認識する対象の一覧で「地図と天気予報」をオンになっていますか。
地図と天気予報サンプルスマートタグを
 削除したい場合は

@ ダウンロードするときに保存したしたフォルダを開く。
A 「msnmpwtr」のアイコンをダブルクリックする。
B「
プログラムの追加と削除」 アイコンをダブルクリックします。
C インストールされているプログラムの一覧から 「
地図と天気予報スマートタグ」 を選択し、「削除」 または「追加/削除」 をクリックします。
C ダイアログ ボックスが表示されたら、「次へ」→「次へ」→「完了」という順でプログラムを削除するための指示に従います。