うれっこストレッチプロ
CPUとビット数 1.今週のセール(週替わり)
 
CPUの話をするとき、このCPUは32ビットとか、64ビットとかいいます。ソニーがプレイステーションを開発したとき、64ビットのCPUを使うという話題がでました。このとき64ビットって、きっと高速なんだろうと思ったことでしょう。ここでは、そんなCPUとビット数の話をします。
画面下のイラストもご参照ください
[ ビットとバイトの話 ] あなたが、パソコンに命令をすると、それがCPUを通って、一旦メモリに記憶されます。また、あなたがパソコンにデータを入力すると、このデータもメモリに記憶されます。ここでは、さしあたって命令とデータを、まとめてデータということにします。
このデータは、8個の電気信号がひとまとまりになって、メモリに記憶されます。この8個の電気信号の1つ1つのことをビットといい、8個のビット、つまり8ビットをまとめて1バイトといいます。
[ 32ビットCPUと64ビットCPU ] さて、このようにして記憶されたデータを、CPUが取り出して処理するとき、メモリから8ビットずつ取り出して処理するものを8ビットCPUといいます。そして、16ビットずつ取り出して処理するものを16ビットCPUといいます。
 いうまでもなく、CPUが一度に取り出して処理するビット数が多ければ多いほど、それだけ高速に処理することができます。
 このCPUは、8ビットCPU→16ビットCPU→32ビットCPU→64ビットCPUへと発展しており、インテル社のPentium4は32ビットCPU、Itanium(アイテニアム)は64ビットCPUとなっています。
なお、32ビットCPUを搭載しているパソコンを32ビットパソコンといい、64ビットCPUを搭載しているパソコンを64ビットパソコンといいます。時代の流れは64ビットパソコンへと進んでいます。

 


北海道のカニと言えば『タラバガニ!』まさにカニの王様です。 オホーツク海域で獲れた鮮度抜群のぷりっぷりのタラバガニ。 『極太の脚』と『大きな爪』圧倒的なボリューム感は、 まさに大自然が作り上げた芸術品です。



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