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 デジタルカメラを買ってきた直後に、とりあえず急いで写真を撮りたいという人がいるでしょう。ここでは、そんな人のために、とりあえず写真を撮る方法を説明します。なお、ここでは、キャノンのIXY DIGITAL200というカメラを使って説明しますが、どのようなカメラを使っていても同じです。

【1.バッテリを準備する】
 まず、バッテリを準備しましょう。カメラに付属しているマニュアルを見て準備してください。
【2.写真を撮る準備をする】       
 ここでも、カメラに付属しているマニュアルを見て準備をしましょう。
【3.スイッチを入れる】



【4. シャッターを押す】



このようにして写真を撮ります。
◆ ピンぼけのない写真を撮りたい ◆

 たとえ200万画素や300万画素のカメラを用意しても、シャッターを押すときに手がブレてしまったらピンぼけになります。ここでは、手がブレないテクニックを紹介します。
 どのようなカメラでも、シャッターを半押しにして被写体に焦点を合わせ、それからシャッターを深く押します。このシャッターを深く押すと、必ずカチッという音がします。カメラのスイッチを入れる前に、どの程度の力を込めればカチッという音がするか確認してください。それから、カメラのスイッチを入れて、写真を撮ります。
 この「シャッターを押す力」→「カチッという音」の確認をしないでシャッターを押すと、必要以上に力が入って手がブレてしまいます。このことは実際に写真を撮ってみればわかります。
 なお、カメラの液晶モニタを見ながらシャッターを押す人がいます。そのようにすると、ほとんどの場合手がブレてピンぼけになります。したがって、液晶モニタは被写体の構図を決めるときに使い、実際にシャッターを押すときはファインダを使いましょう。