| 【メモリカードの種類】 |
| メモリカードには、つぎの3種類があります。デジタルカメラによって種類が異なるので、あなたのデジタルカメラにはどれが搭載されているか確認してください。 |

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| 【メモリカードの容量】 |
どのようなメモリカードであっても、多くの容量があれば、多くの写真を記憶できます。このメモリカードの記憶容量の単位をMB(メガバイト)で表し、たとえば32MBよりも64MBのメモリカードの方が多くの写真を記憶できます。
このメモリカードには、つぎのような容量があります。 |
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| 【メモリカードの容量と撮影枚数】 |
| このメモリカードの容量と写真の撮影枚数は、およそつぎのようになります。 |
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32MB |
64MB |
128MB |
256MB |
| 200万画素 |
28/64 |
56/128 |
112/250 |
224/512 |
| 300万画素 |
16/40 |
32/80 |
64/160 |
128/320 |
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ここでは、一番最初の「28/64」をサンプルとして説明します。
デジタルカメラでは、普通の美しさで写真を撮ったり、非常に美しく写真を撮ったりすることができます。この普通の美しさで写真を撮る方法を標準画質モードといい、非常に美しく写真を撮ることを高画質モードといいます。
あなたが標準画質モードで写真をとると64枚まで記憶させることができます。また、高画質モードで写真を撮ると28枚までしか記憶させることはできません。このように、上の表を見て、あなたが買うメモリカードの容量を決めてください。
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| 【メモリカードの買い方】 |
ここでは、メモリカードの買い方を説明します。本来、写真を撮ってメモリカードに記憶させたら、それをパソコンに読み込んでハードディスクや他の記憶媒体に保存しておきます。そして、それからメモリカードの写真を消して何度でも使います。したがって、基本的にメモリカードは1枚でいいのです。
けれども、容量の大きいメモリカードを買って、それにすべての写真を記憶させてから、メモリカードを壊すということがあります。そのようなことを考えれば、たとえば64MBのものを2枚というように買って、それぞれに写真を記憶させた方がいいと思います。
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| 【PCカードアダプタの話】 |
| あなたのパソコンにPCカードスロットが搭載されている場合は、メモリカードを買うときに、そのメモリカード対応のPCカードアダプタを買ってください。ただし、メモリカードに付属している場合は買う必要はありません。 |
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