| 【接続キットで接続して読み込む】 |
| デジタルカメラには、接続キットと呼ばれる製品が付属している場合があります。もし付属していない場合は、別売りの接続キットを購入することができます。この接続キットの中のケーブルを使ってパソコンとデジタルカメラを接続すれば、デジタルカメラの写真をパソコンに読み込むことができます。 |
 |
| このようにして、デジタルカメラの写真をパソコンに読み込むためには、つぎの作業をしなければなりません。 |
@ 最初に、パソコンにデジタルカメラの写真を読み込むためのソフト、
つまりドライバをインストールしなければならない。 |
| A 写真を読み込むたびに接続しなければならない。 |
| B デジタルカメラを買い換えると接続キットも買い換えなければならない。 |
|
このうち、@のドライバのインストールは、やっかいな作業でパソコンの操作に慣れていない場合は失敗することがあります。また、Aのように写真を読み込むたびにパソコンとデジタルカメラを接続することもやっかいな作業です。
本来、パソコンやデジタルカメラは便利なもの。したがって、便利な道具を使うのに、やっかいだと思わせる作業はお勧めできません。
|
| 【PCカードスロットで読み込む】 |
| 現在では、多くのパソコンにPCカードスロットが搭載されています。このPCカードスロットが搭載されていれば、これを使って写真を読み込むことができます。 |
 |
| あなたのパソコンにPCカードスロットが搭載されていれば、それを使って写真を読み込むのが一番いいでしょう。 |
| 【リーダ/ライタで読み込む |
あなたのパソコンにPCカードスロットが搭載されていなければ、リーダ/ライタを接続して、それを使って写真を読み込むことができます。
なお、あなたのデジタルカメラのメモリカードの種類によってリーダ/ライタは異なります。たとえば、コンパクトフラッシュカード対応のリーダ/ライタとかスマートメディア対応のリーダ/ライタというようになっています。したがって、あなたのデジタルカメラのメモリカード対応のリーダ/ライタを用意しましょう。 |
 |
以上から、あなたがソニー製のデジカメとパソコンを持っているのなら、メモリースティクをパソコンに差し込んで写真を読み込めばいいでしょう。
つぎに、あなたのパソコンにPCカードスロットが搭載されているのなら、それを使って写真を読み込めばいいでしょう。
最後に、PCカードスロットが搭載されていないのならリーダ/ライタを使って写真を読み込めばいいでしょう。 |